アカシア食堂 レモンの記

すべては居場所をめぐる旅の話 「私」とは居場所のこと だいたいいるのはあわいのただなか

旅は人に会いに行くもの 脱いでいく旅リベンジ【序章2】 日本一の清流・仁淀川カヌーキャンプ 

旅ができるようになったきかっけとは・・・旅とは人に会いに行くこと 旅は、その土地に出向くというより、人に会いに行くみたいなところがある。旅の面白さは、旅先会った人の面白さのような気がする。 旅先で人に出会うようになって、旅が面白いと思えるよ…

discover a gold mine 脱いでいく旅リベンジ【序章】 日本一の清流・仁淀川カヌーキャンプ

1年前、このブログに「脱いでいく旅」という旅行記録を書いていた。それはいまだに書き書けのまま放置してある。放置してあるのに、さらに10か月後にあたる今GW、次の旅に行ってしまった。 今回こそ書き切りたい。だいたい感想や体験記はその週のうちぐら…

5・6冊目の定点観測空写真集できました 清明、穀雨の巻

溜めていた空の定点観測の写真集を2つ作った。 もう2つの節をまたいでしまった。 季節はどんどんと過ぎる。 忙しかったのか、何をしていたのか上手く思出せないので、この際忘れてしまおう。 直近で、高知に行った。なので今回の写真集には、高知の空が入…

ミューズを持つ

ひそやかに続いている連載:兆しのストーリーとして昨日、初めての講談を聴きにいった。BAR BOSSA で神田松之丞さんの独演会。凄い熱量と圧倒。あーすごいもの見た、ありえない至近距離で。とまあ、その話は書き溜めている兆しへゆずるとして、たっ…

4冊目完成の定点観測空写真集 期間:春分2016.03.20~04.03 の空

そういえば4冊目、できました。事後報告です。お知らせです。 noteで、着々とまとめています。 空の定点観察、510-524日目までの分 写真集です。 無料です。 note.mu 空に向かう、とは自分に向かう事でもある、と思います。 ファインダーは空に向かっていま…

長文か短文かというときのABZ理論

「長文が読めることは、もはや才能になってしまった」 と言ったのはちきりん氏ですが、自分がかなりの長文派だということに深く悩みながら本日も書いています。 スマホで読むなら特に、長文は読めない、という発言を、あちらこちらで目にするようになりまし…

今年初めてのお花見は薄墨 新月前のエアポケットのこと

自分の中では、ありえない事という出だしで恐縮だが 今年まだ桜の花をちゃんと見ていない。 お花見らしきお花見をしていない。 もう散るかもという時になって、 ようやく第1回目のお花見のタイミング。 曇りの夜、満開を過ぎた花園神社に滑り込む。 女子会の…

兆し5-4 正しい方から楽しい方へ 立川志の輔氏に出会う巻

mariacasa.hateblo.jp ↑続き うわっって声を出して驚いた翌日ですよ。 今度はTwitterで3/16UPの人気記事だってんで 【初心者向け】ためしてガッテンが最終回なので立川志の輔のおすすめ落語動画8選を紹介 ってのが流れて来ましてね (落語が好きな方が書か…

兆し5-3 正しいよりも楽しい方へ 兆し降臨の巻

立川談志の紺屋高尾、という古典落語に当たりました。 立川談志 Danshi Tatekawa 紺屋高尾 落語 Rakugo これがほろっとくる話でね。 何がほろっと来るってやっぱり、話の内容もそうですが、話し方、話芸っていうんですかね、 (長い)枕が終わって本筋になっ…

兆し5-2 正しいよりも楽しい方へ 立川談志さんに出会うの巻

ところで、最近「楽しい事」がいいなあという雰囲気を感じていましてね。 真面目で熱く固く重い話、より、明るく軽く楽しい雰囲気がいい。放っておくと自分が熱く固く重い方へ行くものですから余計にそう感じたのかもしれません。春先で疲れが出ていたのかも…

兆し5-1 正しいよりも楽しい方へ 空白という予兆

朝、散歩に出ることにしました。 ゲーテも立ちながら書いたってんで集中力と健康の維持にスタンディングデスクなんて流行っている昨今ですが、確かに自宅仕事になったとたん、循環が落ちて足などが尋常じゃなくむくんできたり太ってきたり、外で働いていた時…

3冊目完成の定点観測空写真集 期間:啓蟄2016.03-06-03.19 の空

note.mu 【写真集更新】今回の啓蟄期間は長かった体感。ようやく完成。そして明日は春分。太陽が空を二分する。/毎日一緒に空を見ようvol.3 2016年 啓蟄|mariandtomoco|note(ノート) https://t.co/CL7jVYok0R— mari & tomoco (@maritomoco) 2016年3月19日

もう一つの雨あがる

雨ふり・雨あがる

雨あがる noteやってます。 作品を読む、というなら noteが読みやすいと思います。 なぜならnoteは、作品を作るのと読むのに特化した作りだから。 アカウントを作って好きな人の作品を本棚にしまう様にストックもできます。 私は無料で運営中です。 note.mu

4-4 圧倒的量とクリエイター1.0ポイント

量をこなすクリエイターや芸術家が大好きだ。 狂人的にやり続ける人のことを尊敬しているというか、自分がそうなりたいからなんだろうと思う。 クリムトも、伊藤若冲も、ニシノアキヒロも、アラーキーも蜷川実花も、 ミルトン・エリクソンも、ユングも、荒俣…

4-3 導かれた先で繋がる

【あらすじ:noteを書くために動いたところ、行動の中に兆しのようなサインが現れはじめた。今回は、ツイッターで大ファンになった窪乃内英策先生の原画展に行ったら原画が当たった(←兆し)。読み解いた兆しの意味は、noteクリエイター全員の集合意識へメッ…

脱いでいく旅ダイジェスト 日本で一番美味しいパウンドケーキの話

こちらでも読めます。 note.mu そのパウンドケーキと出会ったのは、釧路川のカヌーの上だった。 2015年7月。初めての北海道、初めての釧路、初めての川カヌー。 そのカヌーツアーは、友人が企画し、誘ってくれた。とにかく、そのツアーガイドである「がって…

【加筆型note論】noteが楽しいという人が続出しているのはなぜか(2)本当に読まれているという実感

contents・「★スキ」はかなり意思のあるフィードバック・データからも、読み手の意思を実感できる(誰でもできる反応率のススメ)・アーティストだからこそ持つ恐怖、その先・その見せ方、アガる・次も読みますよ、楽しみにしてますよ 「フォロー」という意…

なぜ毎日空の定点観測写真を撮るのか?/「わたしという絶対」と「揺れ動くわたし」という視点

定点観測の本に感動したのは約20年前です。 それは、いくつかの定点から街の変遷を撮り続けた写真集でした。 動かない定点。動いていく風景。 積み重なった記録に、圧倒的な時間を感じました。 何十年分もありましたから、その間に詰まった情報は膨大でし…

4-2 導かれた先で繋がる

窪之内英策さんは漫画家だ。 ツルモク独身寮っていう漫画は20年以上も前の高校生の頃、友達の間で回し読みして貸してもらった。面白くて面白くて一気に読んだ。当時すごく流行った。 窪之内さんという人は、あれからずっーと、第一線にいるままで圧倒的な…

4-1 導かれた先で繋がる

noteのための記事をひとつ書いた。記事に書いた内容に沿って、行動をはじめた。すると、その行動の中に、出来事が現れ始めた。私はそれを、「アルケミスト」パウロ・コエーリョ著(角川文庫)の中にあるような、noteの神様からの「兆し」と見立て始め、そし…

生まれた物語が導かれる

―――――――――――――――― 1、色に救われる note.mu 2、色に救われて物語が生まれる note.mu ―――――――――――――――― 新宿伊勢丹で色を堪能した藤田二郎展。 足取りも軽くなったおかげで、せっかくだからと、伊勢丹3Fをぐるりと一周してから帰ろうと歩く。 すると、同じ…

色に救われて物語が生まれる

前述の「色に救われる 色に救われる|mari & tomoco|note」で、一気に細胞が色を吸い込んで春の胎動が始まったと書いた。「色!」と細胞が声を上げたために、情報がぐわっと集まった。その情報を列挙した。 今日、その中の情報のひとつにあげた展覧会に足を…

色に救われる

「やばい、もうすぐバーゲンが終わる」1月の終わり、滑り込みで複合施設に入る。洋服が並ぶショップをいくつか見るが、結局あと一歩の気のなさで何も買えない。洋服を買うにはある一定のテンションが必要かもしれない。そういえばしばらくの冬ごもり、下調べ…

【加筆型note論】noteの利点…楽しいと連呼する人が続出するのはなぜか

新しく手に入れた道具を愛するように使っていってみようと思う。

noteを始めた。ブログとnoteは何が違うのか。

note.mu noteをはじめてみた。無料で運用している。はじめたい、と思ったことに躊躇や、恥や、照れを、できるだけ省いてその気持ちに誠意を払っていきたい。常々「やりたいけど…」となかなか行動しないことが多い。やる前が一番怖い。でもそろそろ、その脳内…

本当に美味しいものは細胞が沸き立つ お味噌汁に感涙しながら微生物について考察したこと

本当に美味しいものは、口に入れるとすぐさま体にしみこむ。細胞ひとつひとつが目が覚めるようにびっくりする。 今日飲んだお味噌汁でそんな感覚になった。 千駄ヶ谷の、家庭料理まつ retty.me ここで今日、てこね寿司のランチを食べた。 もうメニューはこれ…

落書きについて 落書きの道具、落書きをそそる装丁画家たち エドマンドデュラック/カイニールセン/宇野亜喜良さん

落書きに使った道具について。 何も考えずに家にある道具で描き始めましたが、買ったのは2~3年前、 文房具、絵の道具の調達はほとんど東京・新宿世界堂本店。買ったのは www.sekaido.co.jp ここは会員になって購入すると文房具の現金割引がどんどん加速す…

落書きについてー 盗賊団と舞踏会の夜

あの日から落書き魂に火がついた。授業中みたいに楽しくて止まらない。落書きは日々増殖して、物語を孕んでいく。育つ感覚。どんな話になって行くのか。 7日目:タイトルがついた 4日目:ゾウが出てきた 1日目:はじめは木のつもりだった

【書き場をさがす旅】:豊島区立中央図書館

www.library.toshima.tokyo.jp 豊島区立中央図書館は、ビルの5階、6階にある。その下は劇場だ。 豊島区民じゃなくても、利用者カードが作れる。朝10時から夜10時、までやっている。公共機関なのに、夜10時! この図書館ができた時、私はいたく感激した。 …