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アカシア食堂 レモンの記

すべては居場所をめぐる旅の話 「私」とは居場所のこと だいたいいるのはあわいのただなか

くちなしの花の香を追い続けるの記

 

この世で最も好きな香りは何?と聞かれたら、

雨上がりの中に香るくちなしの花の匂い、と答える。

 

「最も」なんて言い切ってしまうには、

カヌーで釧路川の上にいる間ずっと香っていた、あの何とも言えない土と木々の甘い香りや、

お腹が空いた夕食時、街角から不意に漂うしょうがやきの匂い、

辺り一面、見渡す限り真っ白になった田んぼの上でかぐ雪の匂い、

海の近くでする潮の香、


この世には、全身が持っていかれてしまうほどいい香りってたくさんあるのだけれど

それでも全身のが反応するのはクチナシの匂いだ。

 

一瞬にして、良い気持ちになる。あの優しい甘さ。自分がどんな状態の時でも、いったん嗅ぐと、感情ごと変わるほど。

 

クチナシの咲く6月は、街のあちこちで、思わぬところから風の中に混じって、ご褒美みたいにこの甘い香りがふわっと来るから、歩くのが本当に嬉しくなる。

 

一年中この香りが嗅げたら。


さらに、この香りが自分の体から立ち上ったら。


それはもう本当に、本当に幸せだなっていうのは、ずっと抱いている、私のひそやかな願望だ。

 

これさえあったなら復活できるアイテムって何ですか?


ドラクエ復活の呪文とか、悟空たちが食べてるセンズみたいな復活のアイテム。

 

私は、空を見る、そして、くちなしの花の香をかぐ。この二つだな。

 

 

これは、幻の6月のクチナシの香水を、RPGの主人公のように探し続ける人の書いた、クチナシ偏愛記である。

 

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夏は空が面白い 夏空写真集

夏は、空が面白い。

いろんな形の雲が、もくもく湧いて、ダイナミック。

空が広いところにいって、空を見ると、生き返ったような気持ちになる。

ずっと見てたくなる。

 

 

 

 

 

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定点観測空写真集vol.12 大暑

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私信

暑さは本当にやってくるのかしら、と思っていた7月の終わりがあった。しかし今年も猛暑はちゃんとやってきた。いつも熱くなってからようやく思い出す。熱さは体をじわじわとむしばむということ。外に出た後、いつもうっすらと頭が痛くなっている。散歩を日課にしていて、最近は熱いので夜に歩くが、夜になっても冷めない熱が、東京にはこもっている。蒸す、というのにプラスして、帯びている何かの熱がある。

 

その熱を外に出すのではななくて、内側に向けるような時期が続いている。
2016年の大暑。こんこんと籠る。こもることが、この上なく快適で楽しい。

 

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石牟礼道子さんの本を読む独特な経験

異界

石牟礼さんの本を読む感覚、というのは、他の本とは全く違うものだ。

 

初めて石牟礼さん本を読んだ時、それまでの読書体験とは異なるので、これは一体なんだろう、と思った。


今から10年以上も前の事だ。

 

初めての本は「十六夜橋」という小説だった。図書館で、たまたま目について、借りた。薄い赤茶色の布張りの、箔押しの古めかしい装丁は私の最も好きな装丁スタイルの一つで自然に手に取った。いざよい、という言葉の響きの良さもあった。

 

 

そのように何気に手に取って、読み始めたら、前述の読書体験がやってきたのだった。

 

 

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石牟礼さんの本は、天草、水俣のあたりの方言で書かれている。独特のまろやかで、日本人の底に響いているような懐かしい響き。リズム。

 

 

(後に知ったことだが、厳密な方言というわけでもないらしく、石牟礼さんの小説の中だけにある独特の言い回しのような、そういうところもあるのだという)

 

 

人の思いと、そこにある情景と、細やかに丁寧に描かれている。日本語で書かれている。

 

 

小説である。

 

 

たしかに小説なんだけど、小説でもないようなのである。

 


小説を超えている。

 

 

日本語も、日本も、人の魂も、とても美しく、切ない。

 

 

と、書いてしまうとすごく薄くて陳腐になってもどかしいんだけど、その思いでずっと全身が浸されていく、というような感覚になる。一冊読んだ読後の感覚が長く続いた。

 

 

これほどまでに、日本語が読めて良かった、と思ったことはなかった。

 

 

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(外箱です)

 

 

 

それからしばらくして、苦海浄土を手に取った。

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定点観測空写真集 vol.10夏至―vol.11小暑

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note.mu

note.mu

 

定点観測2回分、この間の雑記。

色々な事があっても、頭の中で何をどんなに強く思おうとも、事実としては何も起こらなくても、とにかく手を動かして言葉にしなければ何もないと同じである。

足を動かして口を動かして手で触れて見なければ現実は動かない。

頭の中のみに記憶されたと思っていた記憶は、さてもそのようには蓄積はされず、手のひらから零れ落ちる砂の如し。

毎日、空ばかりはちゃんと見ていたつもりだったが、いつの間にか、日付も写真も零れ落ちていて、刻んでいたはずの日にちさえ零れ落ちた。

こぼれ落ちた日は、見当たらない。

(この間、写真と日づけがどうしても合わないということが起こったのでした。600日を超えて毎日カウントしていたのになぜ?)

こぼれ落ちた日は、できれば忙しかったころの私に差し出したい。

受け取ってもらえるだろうか。

夏至、から、梅雨が明けて小暑。という約1か月。

梅雨が明けているのかどうか、わからない様子が続いている。

世界と宇宙と自分と他人、植物と鉱物と土と水、いろいろなものの境界がゆらめいているような間だった。ぷかぷかと、たゆとうていた。

崩壊しそうな境界線の奥へ潜って、その境界を捉えるための調査をしていた。

過去を整理整頓する、というのは大変に苦手な作業である。

しかし自分の過去を丁寧に整理整頓するほど、

自分だけに刻まれるリズムや法則が浮かび上がる。

それを知ると、色々なことがわかってくる。繋がって来る。

これは、井戸を掘っている作業に似ている。

自分が生きて生活していくための、真水が出る小さな井戸を掘っていた。

何度も見失うようにして、欲望と衝動に駆け抜けても

どんなにジタバタしても人のいう事を聞いても悔しい思いをしても

簡単に自分などはなくならない仕組みだ、ということに気が付いた。

むしろ、自分を探すようにしはじめると自分はみつからない。

自分は他人が見つけてくれるぐらいでいい。

それでも探してみたいのが人間というものだけれど、

その時は茫々と探すのではなく、鋲で止めるように、認識を積み重ねていく。

認識を残していく。

目は前へ。心は肚へ。

40歳を過ぎたあたりから、がぜん面白くなってくる仕組み。

色々なことを面白がれるように、五感をフルに使ってきて、いっぱい痛い思いをしてよかった。痛みは生きている証。

回遊魚は止まると死んじゃうね。

知っていても、何度も死んで何度も生まれている気がしている。

7/25から、反転の兆し。やっと潮流が変わった。

みんな、おはよう。

 

 

茶軸?赤軸?打ちやすいキーボードが欲しくて調べた時に分からな過ぎたので右脳な人にも分かりやすくまとめた忘備録

 
目次
 
0、序章
 
1、東京で最も多機種の試し打ちができる電気屋へ行く

2、軸って何(茶軸、赤軸、黒軸、青軸、緑軸,白軸)?

3、有線か無線か

4、JIS配列とUS配列って何?

5、メンブレン方式、パンタグラフ、メカニカル、静電容量無接点

6、メーカー

7、結局何を買ったのか

8、後記
 

9、追記(半年で壊れた;;)

0、序章

フリーランスになってきっちり丸一年。
明日はわからない生活は相変わらずではありますが、何とか生き延びたので、お祝いに商売道具を買い換えることにしました。
 
買ったものは、キーボード、マウス、ICレコーダーの3つ。
 
お祝いだから、新品が欲しい!というよりも、マウスと、ICレコーダーの二つが、時を同じくして、壊れてしまった、というタイミングが重なった故の購入。
 
なぜか壊れる時って、重なるように壊れます・・・。
 
私には新製品マニアではなく、物は大事に最後まで長く使いたいというのが心情なので、使い慣れた機器が壊れるのは悲しいことです。
 
しかし、せっかくならば。マウスと共に、前から気になっていた
長時間入力者用の、打ちやすいキーボード」を買ってみたい。
 
炭火のように保持していたその気持ちに、新たなる風が吹き込まれ、再燃。購入となりました。
 
 
キーボードによって、体の疲れ具合と、打ち間違い度数が、確実に変わるのは気が付いていました。
 
でも、たかだか自分のために高額なキーボードを使うことも、なんだか気が引けると思っていました。
 
だけど、今使っているキーボード&マウスセット、1年経たずに壊れてしまったのでした。
 
さすが鍼灸の先生を唸らせる手と肩のコリを作り出す元であるキーボードの叩きっぷりに、お安めのキーボード&マウスでは耐え切れませんでした。(※キーボードにある耐用打数と金額の高さは比例します)
 
わたしの使い込み度合いが、身体面からもキーボードとマウスからも過剰である、実証されてしまい、ここはひとつ、高額な専門用具買おう、と意を決しました。
 
良いものはテンションを上げると言いますし、イチローさんのように道具は大事に愛すべしって言ってますし。自分の体も大切にしなければいけませんし。
 
と、モチベーションを上げまして、キーボードを検索しはじめました。
 
 
調べてみると、キーボードって、1000円~30,000円台まで、まあ幅広い品ぞろえでした。
 
何がどう違う?
 
どれがいいのかしら?
 
調べました。
 
しかし、調べてすぐに感じた事。
 
専門用語ハンパない。
 
自作PC作ってるような専門家の世界が、そこには繰り広げられていました。
 
茶軸?赤軸?メンブレン?マニア達の世界感、全開です。
 
しかも、Amazon楽天価格.comに専門用語に、ほとんど説明がありません。
 
レビューも読んでみたのですが、人の感覚の説明は難しい。
 
比較できん。まったくわからん。わかるどころか、読むほど謎が深まっていく。なんでしょうか、この世界。
(-_-メ
 
私は機械おんちなのでこのような小難しい世界は、なかなか脳が受け付けません。
 
もっと分かりやすくならんのかい?
 
というわけで、次回買う自分のためにも、
 
もしかしたらどこかにいる右脳派の皆さまのためにも、この分からなさMAXのキーボード業界の謎を
右脳的なまとめ加減で、残しておきたいと思います。
 

1、実際に触らないとわからないから東京で一番試し打ちができる電気屋へ行く

これはわたしの信条であるのですが、いくらネットで調べて他の人のコメントを見ても、自分にとってどうなのかは触ってみなくては、わかりません。
 
アナログ大事。触るって、大事。自分の経験こそ命。
 
そこでまずは「東京都内で、もっともキーボードの打ち比べができる電気屋さん」で検索しました。
 
すると
 
 
ということがわかりました。
 
というわけで、直接売り場へ行ってきました。
 

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行くに勝るものはなし。
 
キーボード売り場には、親切丁寧に、ネットで検索した「?」のすべてが解説されて書いてありました。
 
皆さま、比較検討の際、お買い上げの時は是非、新宿西口のビックカメラへ。
 
新宿駅直結。電車降りて地下から行く場合、丸の内線地下改札の奥が入り口。小田急ハルクの上にあります。
 

2、軸って何(茶軸、赤軸、黒軸、青軸、緑軸)

 
さて、キーボードを検索して出てくるのは、茶軸、赤軸、黒軸、青軸、緑軸、白軸という単語。
 
この説明、まるっと、ビックカメラの売り場に説明出てました!
これが読みたかった!来てよかった!
 

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どうやら、この軸の色によって、
 
  • 押すときの圧の強さ、
  • 沈み込み具合、
  • 打つときのカチャカチャという音
辺りが変わってくるらしいです。
 
ただこれは、触らないと、ですよね?圧を数値で書かれても、実際は、ねえ?
 
って私の感想かきますが
 
黒軸:(一番)重い、押し加減は好きだったけど、しばらく使うと、「重い・・・」となる
 
赤軸:音は静か。茶軸より吸い付き感あり(茶と赤、どっちがどっちかわからなくなる)
 
茶軸:赤軸よりすこし軽いかな?。赤軸と迷う(茶と赤、どっちがどっちかわからなくなる)
 
青軸:(一番)軽い、カチャカチャ音がする
 
緑軸:新種らしい。長時間向きはこれ、とのこと。(ビックカメラ解説)
最初はこれがいちばんいいかなっておもった。
長時間向きとのこと、たしかにいいが、少し音が気になる
 
白軸:他のどれとも違うような。押し感あるが、押している途中で入力感知するらしいが…その辺はよわからない(売り場の説明的に、白軸って東プレのこと?と思ったものの、よくわかりませんでしたんです)
 
 
ビックカメラに行く前は
 
・軸色の違いとは、「押した時の感触」の違いだから、重要なのかもしれない
 
と思った居たのですが、
 
行った後は、軸色のほかに、
 
・キー操作で出る音
 
・キー面の高さ・深さ
(指がどれぐらいひっかかったり、滑ったりする感覚があるか)
 
なども重要であり、
 
また、軸色の違いだけではなく、全体の構造の確認も必要ということを感じました。
 
 

3、有線か無線か

 私はキーボードを良く動かすし、部屋も狭いので無線が良いです。

 
がしかし、高級キーボードって、有線が圧倒的に多かったです!衝撃。

 

4、JIS配列とUS配列って何?

これは、日本語対応か、英語対応かってことだと思うんです。
 
キーボードのリターンキー回りの位置が違います。
 
これ、買う時、注意です奥さん。直接輸入品をamazonでポチる前にチェックです。
 
写真で見る比較↓
 
JIS配列

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US配列

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 配列=key Layout キーレイアウト。わかりやすいラベル!

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5、メンブレン方式、パンタグラフ、メカニカル、静電容量無接点

 
これは、キーを押したときに、パソコンが文字をどうやって認識するかの違い。内部構造の違いらしいです。
 
使い勝手として差が出るのか?と疑問でしたが、結果的に、わかりませんでした。
 
ただ、この違いが、価格とキーの高さというか深さ、に関連してくるみたいです。
 
耐久性などに関連するのかもしれませんね。
 
うろ覚えなのですが、たしか、売り場コーナーにこの解説があったような・・・
 
1000円~
安くて軽い、主流
 
10000円前後~
メカニカル
 
20000円前後~
静電容量無接点
 
 
 

6、メーカー

東プレ
どうやら高級キーボードの有名メーカーらしいです。東プレ。
下のが、東プレのキーボード写真です。
基本、このキーの形。高さであり、深さ。
 
ビックカメラには、東プレのがいっぱい揃えてあって1万後半~3万円ぐらいのキーボードが並びます。
憧れの機種なのかしら?
 
打ち込んだ時の手の感触は、確かに独特かと思いました。打っている感覚がしっかりあるのに、吸い付くような戻り具合。たしかに打ちやすい。
 
型は、1字ずつ、でっぱりが大きい。押す面が深い。昔のキーボードの型です。なんか欲しくなりました。
 
でもこれ、有線でした。

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これも東プレのキーボードです。キーが深いですよね。
 

↑最高級品の高いやつです。写真だけ(笑)

 

 

 
 
 
価格.comとかみてるとLogicoolはファンが多い気がしましたので、書いておこうかと。安い型番のも、人気ありました。リピーター多いのかも。
 
 
実は私自身があんまりメーカー品とかブランドとかに興味がないのでこれ以上書くことができませんでした。すいません。
 
しかし価格.com見ると、すぐ傾向はわかるかと思いますので、よかったら、そちらをのぞいてください。
そんなにメーカーの数ないですしね。
 
ちなみに、実際に触りに、売り場に行くと好きなメーカーはすぐわかりますよ!(言い訳)
 

7、結局何を買ったのか

 
こればかりは完全に好みが分かれるところだなーと感じましたが、私の購入したものも一応公表させていただきます。
 
私の要望は
 
  • 打つ音が静かなものがいいです
  • テンキーまでフル装備で、HOMEやEND、などのキー配列が標準なのがいいです
  • 無線はほぼ絶対です
  • マウスとセットがいいです
  • 圧はある程度押してる感があったほうがいいです。打ち間違いが減るからです。
  • でも重すぎると腕が付かれるので、軽めだけど、もふっ、という押し加減が好きです。
  • 吸い付くっぽいのが好きです
  • 耐久性のあるものがいいです
 
 
というわけで、決定したのはこちら。
 
LOGICOOL ワイヤレスデスクトップ MK710
税抜き12,880円。
 
決めポイント
 
・東プレの15500円の機種のやつと最後まで迷ったのですが、東プレは有線&マウスなし。ということでより要望に近いLogicoolになりました。
 
・キータッチについては、一見、キーボードが浅くみえるのですが、押してみると深いという作り。指がひっかからない。指を大きく上げる必要がないのです。なのに、深いので押した感があり、キーの戻り加減もなかなか静かです。
 
・そして、3年保障もついていたので、打ち込まれることに自信があるのね、と理解しました。
にやり

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買った時には気が付かなかったのですが、高さ調整が
4度と8度付いててすごくいい!
 

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押したところ

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LOGICOOL ワイヤレスデスクトップ MK710

LOGICOOL ワイヤレスデスクトップ MK710

 

 

8、後記

売り場には1時間ぐらいねばって、それぞれに5分ぐらい打ち、結果、3周ぐらいしました。
比較検討できて、納得して買えてよかったです。ああよかった!
 
そして・・・、
比較検討しなかったマウスが思いのほか、重くて、ごつくて、反応が良すぎて(真ん中にあるクルクルのところが!)いまちょっと戸惑っていますが(多分、思ったよりすごい高性能なやつついてた 苦笑)
そのうち使い慣れるでしょう。祈。
 さすが高性能で、クリック面が軽いのに、今までのよりも深く入る感じで、クリックはしやすいです。
 
 
ビックカメラ訪問は、できることでしたら、平日の早い時間は、あんまり人が居ないので、
思う存分 試し打ちができるので、おすすめです。
 
なお、百貨店の上にある店舗ですので、帰りに、下階の食品売り場で、ものすごくそそられて、いろいろ買いたくなります。
 
9 追記
なんと、一番早くに壊れかけたのは、キーボードではなく、USBさしこみぐち(笑)!時々認識しなくて落ちるようになりました。号泣。たった5ヶ月だよ?!(2016.12)

 10 追記2

 結局買い換えました。
1月に完全に使えなくなりました。耐久機関6ヶ月。怒。
保証期間内ですが、キーボードの面が浅くて、肩こりが激しいということに気が付いたので、やっぱり東プレにする!と決意して、ビックカメラ西口店ふたたび。
続きは新しく記事にします。今回は2回目なのですごくお気に入りになりました。

定点観測空写真集 vol.9芒種 6/5-6/20

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夏至直前の満月。

初夏の赤い満月は、ストロベリームーン、と呼ばれた。満月と夏至が近しいのも珍しいことだと思う。

 

6/5から、その満月の日まで、芒種の時期の定点観測、空写真集、今年に入って9冊目。できました。

 

note.mu

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